東京都内を歩いてると、石碑があり、読んでみるとビックリなんて事がある。

個人的には、「平将門の首塚」が大手町(大手町駅C5番出口すぐ)にあった時は、普通の小さな公園みたいな感じですが、石碑に「首塚」と書いてあり、「帝都大戦」を思い出してしまいました。

     江戸時代の雰囲気のお店

大岡越前で有名な「南町奉行所」は、有楽町駅を降りて直ぐの有楽町マルイ当りにあり、昔、開発される前は、説明書き見たいのがあったのですが、開発された現在もあるのでしょうか?

因みに、遠山の金さんで有名な北町奉行所は、東京駅の大丸の当りにあったようです。
石碑らしいものもある様ですが、自分は見たことがありません。

そして、東京を歩いている人だと結構気付いている人も多いと思いますが、東京って坂が多いんです。
六本木の芋洗坂、渋谷の道玄坂、宮益坂などなど沢山あります。

だからなのかもしれませんが、地下鉄と言いつつ地上を走る場合があります。
四谷、渋谷なんかがそれなんですが、地下鉄なのに地上!っとちょっと変なテンションになっていた時期があります。

大都会とはいいますが、東京は以外と古臭い町だったり、ヘンテコな町だったりします。
風習、風俗なども古老を訪ねて聞いてみると面白いかもしれません。