東京の繁華街を歩いていると「案内所」なる建物が偶に見かける。

主に、新宿、渋谷などの繁華街がメインですが、一昔前は、チラシが置いてあったりしましたが、最近では、PCが置いてあり、ネットで探せたりするそうです。

      昔ながらの懐かしい丸い郵便ポスト

そんな案内所ですが、その昔、携帯電話が普及する前は、公衆電話にこれでもかとチラシが貼ってあったり、冊子が置いてあったりしたのですが、みると「デリバリーヘルス」が多かったと思います。

吉原の様な高級なソープランドでも案内所みたいなのがある様ですが、行った事がありません。

この「デリバリーヘルス」ですが、簡単に言えば、好きな場所に風俗嬢を呼んでサービスをしてもらうのですが、基本的には、ホテルが多い様です。

吉原は、戦後一大「トルコ風呂ブーム」(現在のソープランド)に乗り、サービスをする町として確立しました。

そして、江戸時代の「出会茶屋」「逢引茶屋」などがラブホテルへと変化していったと考えられます。

現在、「デリバリーヘルス」がこれだけ繁栄しているのであれば、江戸時代、電話の代わりになる物がきっとあり、同じ様な業態があったと思います。

結構、新しいと思っていることでも昔の人が既に考えていることって沢山あると思います。