暑い季節も過ぎ、散歩するにはだんだんと良くなってくる季節です。

久しぶりに四谷から新宿通りをまっすぐに歩いて新宿まで行ってみました。

 新宿の車道

大通りではありますが、歩道が広く、歩くにはいい感じの道です。

また、この道沿いではいろいろと見るものもあったりするので、年一くらいで歩いてます。

まず、四谷駅を出て四谷一丁目の交差点をちょっと過ぎたあたりを左に入いると、タイ焼きで有名な「若葉」があります。

店構えはそんなに大きくないのですが、いつも数名待っている人がいます。

個人的には、いつも3つくらい買って、新宿までの間で大体食べきります。

新宿通りに戻り、新宿方面に歩くと「四谷三丁目」駅の近くに消防署があります。
実は、この四谷消防署に併設して「消防博物館」があります。

ここには、消防車からヘリコプターまであり、江戸の頃の町火消しの装束や纏など当時の風俗も展示してあります。

10階には展望ルームもあるので、入場無料、ちょっとお休みするには丁度いいかもです。

また、新宿通りに出て歩いて行くと「新宿御苑」が見えてきます。

200円を払い、大木戸門から中に入ります。

元々は、徳川家の家臣「内藤家」に与えられ、内藤家の屋敷があった場所だそうでうs。
新宿は、その昔「内藤新宿」と言っていたのはこの為です。

苑内は、洋風、和風の庭園があり、とても新宿とは思えない雰囲気と天気のいい日だと苑内でゆっくりと森林浴ができます。

普通に歩けば1時間ちょっとくらいですが、色々と見て回ると半日くらいは直ぐに過ぎてしまいます。